院長が11月15日〜16日に福岡で開催された「第70回 日本口腔外科学会総会・学術大会(JSOMS 2025)」に参加しました。
学会期間中は診療予約を一部お休みさせていただき、患者さまにはご不便をおかけしました。ご理解いただき、心より感謝申し上げます。
今回の学会では、大学病院や総合病院で勤務していた頃にお世話になった先生方との再会もあり、日々の臨床や治療方針について意見交換を行うことができました。
現場で活躍されている先生方のお話は非常に刺激的で、改めて外科領域の奥深さや進歩の速さを実感しました。
また、親知らずの抜歯やインプラント治療、顎周囲疾患など、多岐にわたる最新の講演やシンポジウムを通して、外科処置に関するエビデンスの更新や安全性向上のポイント、デジタル技術の活用など多くの学びを得ました。今回得た知見は、今後の診療に丁寧に反映していきたいと考えております。
当院では、口腔外科認定医である院長の趙が、親知らずの抜歯やインプラントの外科処置をはじめとする外科治療を担当しています。
全身的なリスクがある方や、一括抜歯、鎮静が必要なケースなど、より専門的なサポートが必要と判断した場合には、地域の総合病院や大学病院と連携し、患者さまにとって最も安全で適切な治療方法をご提案しています。
これからも継続的に知識と技術をアップデートし、地域の皆さまに安心して通っていただける歯科医療を提供できるよう努めてまいります。
今後とも、水野歯科院をよろしくお願いいたします。

