院長の趙が、12月20〜21日に福岡で開催された「FUKUOKA BIOMIMETIC 2025」に参加しました。
このセミナーでは日本を代表するダイレクトボンディングの講師陣から、最先端の理論と、質の高い治療を行うための実践的な実習を受けました。
ダイレクトボンディングは、歯科医師の知識や経験、細かな手技によって仕上がりが非常に差が出やすい治療です。
そのため水野歯科では、現状に満足せず常に学び続けることで、治療の質を高めることを大切にしています。

ダイレクトボンディングとは
ダイレクトボンディングとは、歯科用の白い樹脂をお口の中で直接盛り付け、形を整える治療方法です。虫歯の治療だけでなく、歯の欠けやすき間、見た目の改善など、さまざまな場面で行われます。できるだけ歯を削らず、自然な見た目を回復できることが、この治療の大きな特徴です。


ダイレクトボンディングが選ばれる理由
- 歯を削る量が少なく、健康な歯を残しやすい治療です。
- 色や透明感を細かく調整でき、治療したことが分かりにくい自然な仕上がりが期待できます。
- 多くの場合、1日で治療が完了します。
- セラミック治療と比べて、費用を抑えられることが多い治療です。
- 将来、欠けたりした場合でも、部分的な修正が可能なケースがあります。
知っておいていただきたい注意点
- すべての症例に適応できる治療ではありません。
- 年月とともに、わずかな変色や摩耗が起こることがあります。
- 強い力がかかる部位では、欠ける可能性があります。
- ダイレクトボンディングは**保険適用外(自費診療)**となります。
水野歯科の考え方
水野歯科では、「白くすること」だけを目的とするのではなく、
できるだけ歯を残し、10年後・20年後を見据えた治療を大切にしています。
今回参加したセミナーで学んだ知識と技術を日々の診療にしっかりと反映しながら、
お一人おひとりの歯の状態に合った、最適な治療をご提案していきます。
「できるだけ歯を削らず、自然に治したい」
そう感じた方は、まずはお気軽にご相談ください。

